中学生が風邪ひいた。
咽が腫れていて 咳が出る。
なので、 本人の咽の保湿のためと他の生徒に感染しないようにと、マスクをつけて登校するように言って送り出した。
帰って来てから、子供がポツリ。
子:「学校でマスクしたらだめだって」
親:「?何で?」
子:「マスクしてガム噛んだりするしてる生徒がいるから」
親:「だって、あんた咳でしょ。感染させるのも駄目だし」
子:「あんたたちのこと、信じてないものって言われた」
親:「(ΩдΩ) 昨日熱出したのも先生知ってるよね」
子:「とにかく、だめなんだって。一部の生徒のせいで。信じられてないもの。」
親:「インフルエンザシ-ズンも、そんなこと言うのかね?」
子:「先生に逆切れされてしまったので マスク外して1日過ごしてた。朝よりひどくなった」
生徒のこと信じられない先生って、生徒にも信じられませんよね。
子供たちの心の荒廃は、実は大人なんだろうなぁ。
うちの小学生の方の担任も、ひどいし。
担任の目の前で、喧嘩(いざこざ)が始まっても 見えてない。
自分は ここまでの授業を行う。それだけがノルマ。
子供たちが騒いでも何しててもお構いなし。
まるで、一昔前の工業用ロボット。
ここ数年、その先生の受けもったクラスは、学級崩壊して、教頭や教務主事がサポ-ト。
小規模校は 先生一人ひとりのスキルが高くないと困るんだけどなぁ。
教育委員会は 生徒ありきではなく、先生ありきで 困った先生を、小規模校へ配置しているフシもある。