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理想は大きかった、、、が。

2006/07/16 21:45

 

小泉首相の時代は、カリスマがはやった時代であり、その先頭を走ったのが小泉首相なのではないだろうか?

みごたなまでのカリスマ性。しかし、、、、実態は、上手な丸投げ?しかも、適材に投げるわけでもなく、しがらみのなかに投げやってたような。

財政改革を掲げて行ったのは、目くらましの公務員減らし。実際のところ、表向きの数字は減ったが、公務員型、非公務員型となって増えた、法人数。(=運営費は税金)

民営化を掲げて行った、数々の出来そこないの法人。中身がお役所のままなので、コスト意識はまったくないし。。。中期目標・中期計画の1期は持つとして、2期目、3期目にまで健全運営を保てる法人はどれくらいだろう?

一番の失策は、米百表を掲げておきながら行った、教育の切捨て。

日本はこれからどこへ進むのだろう?生きる力を持ち合わせていない、役人が、文科省が、どうやったら、子供に生きる力をもたせる教育を行えるのだろう?見事に滑ったけどね。すでに、結果が生まれる前に方向転換してしまった。子供は、樹木と一緒でそんな数年で結果は出ない。


点数ねぇ、、付けれません。

だって、最後まで責任もってやらずに、にげちゃうんだもの.

赤点だ。

留年で、もう2年ほどやらせてみたら?

北朝鮮問題をはじめとして、遣り残したこと、もう少し方向性つけるまで。

もっと間違った方向に進んじゃうかなぁ?

赤信号みんなでわたれば、、、どうなるんだろう?

 

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